Brush Up Session


 AZsingersでは、より高度な技術や知識を団内だけでなく皆さまと共有することによって、日本国内での合唱文化や芸術性の向上に努めていきたいと考えております。

 様々な専門を持つメンバーが講師、指揮者、話手となり、月に1回のペースで「ブラッシュアップ・セッション」を開催いたしますので、皆さま奮ってご参加ください。

 

 ※参加申込みにつきましては、概要説明欄下部の申込フォームをご使用ください。
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第5回 ルネサンスの定番レパートリーを歌う:公開リハーサル

指揮:渡辺研一郎

曲目:Sicut cervus / Sitivit anima mea(Giovanni Pierluigi da Palestrina)

 

概要: ルネサンス期の大家の作品の中でも特に演奏機会の多いこの定番レパートリーに、AZsingersが挑戦します。

スコアをみて視覚的に他パートの情報を得るのではなく、各パートのパート譜がまとめられたクワイヤブックを見て、耳で各パートの絡みや音楽の状態を把握しながら音楽を作っていきます。

AZsingersが「ブラッシュアップ」されていく過程を、ぜひ体験してみてください。

 

※AZsingersの本番に向けた2回目の練習を公開するという形です。

 

日時:2019年1月4日(金)  19:00~21:00(受付18:45~)

場所:駒込地域文化創造館 第1会議室(JR山手線・東京メトロ南北線駒込駅)

参加費:2,000円

 

Profile

1990年生。早稲田大学政治経済学部経済学科卒業。東京藝術大学院音楽研究科修士課程音楽学専攻修了。グレゴリオ聖歌の初期の記譜法である「譜線無しネウマ」の研究論文により修士号 (音楽) 取得。

ピアノを小倉郁子、林苑子、志村泉、E.D.ヴァイスハールら、クラヴィコードを高橋尚子、グレゴリオ聖歌やポリフォニーといった中世・ルネサンス期の教会音楽の演奏法を花井哲郎、声楽を花井尚美の各氏に師事。

現在、アルベルネユーゲントコール、立教トリニティコール、行徳混声合唱団、常任ピアニスト。日本合唱協会 (室内合唱団「日唱」) ピアニスト。ヴォーカル・アンサンブル カペラ、メンバー。フォンス・フローリス古楽院講師。


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